ASUS(アサース) TransBook T101HA 2-in-1

購入してみました!

ASUS(アサース) TransBook T101HA

CPUはインテル「Atom」。
キーボードを脱着できる10.1型(1280×800)液晶搭載タブレット。
最大13.6時間のバッテリー駆動を実現。microUSBポートを装備。モバイルバッテリーも利用できる。

【スペック】

OS Windows 10 Home 64bit
CPU*1 Atom x5-Z8350 1.44GHz コア数 クアッドコア
CPUスコア 1286
メモリ 2GB or 4GB
記憶容量 64GB or 128GB
本体カードスロット microSDカード microSDHCカード microSDXCカード
本体インターフェイス USB microUSB
Micro HDMI バッテリー性能 リチウムポリマー
駆動時間:13.6時間
センサー 加速度センサー ジャイロセンサー デジタルコンパス
マイク ○
画面サイズ 10.1 インチ
パネル種類 TFT
画面解像度 1280×800
Wi-Fi(無線LAN) IEEE802.11a IEEE802.11b IEEE802.11g IEEE802.11n IEEE802.11ac
Bluetooth Bluetooth4.1
前面カメラ Webカメラ
前面カメラ画像数 192 万画素
幅x高さx奥行 261x9x175 mm
重量 580 g
カラー ミントグリーン ピンクゴールド メタルグレー

 

箱が到着しました。

 

箱の中身はかなりシンプルです。
なぜかスペースがスカスカなのが気になるところです…^^;

 

 

 

電源ボタンは上部の右側にあります。

 

充電(microUSB)は画面の左側です。

 

左側にmicroSD差込口、microHDMI端子、microUSBとmicroが並びます。

 

右側は音量ボタンがあります。

 

 

 

初期設定完了。

 

2in1をばらしてみました。垂直に引くと簡単に外れます。

 

角度をずらすと抜けないようになっており、無理に力を入れると変形しそうですので、取り外す際には注意が必要です。

 

この置き方がけっこう便利そうです。
液晶の向きを反対にして差し込むと、この置き方が可能になります。

 

 

そのまま折りたたむとキーボードを付けたままタブレットとして使えます。
ただ、この状態ですと1kg以上の重さになりますので…
片手で持つにはちょっとしんどいかもしれません(^^;

 

別売りのUSBポートで有線LANに接続する装置を試してみましたが、問題なくネットに接続できました。
\(^o^)/

 

まとめ

ゲームやPhotoshoなど高負荷のアプリケーションは厳しいかもしれませんが、電子書籍やOfficeなどは、なかなか軽快に動作してくれます。
まず軽いし、アプリも思ったよりサクサク動作するし、2in1なのでばらしてタブレット部分だけでも持ち歩きできるし、バッテリーは13時間以上だし、microUSB充電なのでAndroidのスマホの充電ケーブルと互換性があるのもありがたいです。
持ち歩き用のセカンドPCとしてはかなり良い感じの機種ではないでしょうか!

購入を検討されている方はぜひ参考にされてみて下さい。
\(^o^)/