転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。>>>>

 【定期預金(ていきよきん)】資産の勘定科目について|簿記3級

簿記

資産の勘定科目「定期預金(ていきよきん)」について。

勘定科目 【定期預金(ていきよきん)】とは?

「定期預金(ていきよきん)」とは「期限(満期)を定めて金利が高い預金を処理する資産勘定」です。

定期預金は資産の科目となります。

「定期預金」が増加したときは「借方」に記載します。

「定期預金」が減少したときは「貸方」に記載します。

定期預金(ていきよきん)の詳細

定められた預金期間満了まで原則出金(引き出し)ができない代わりに、金利が高く設定される預金方法です。

定期預金は、自由に預金を預けたり引き出したりできません。

定期預金(ていきよきん)の仕訳例

定期預金口座に現金100万円を預け入れた。

借方科目金額貸方科目金額
定期預金1,000,000 現金1,000,000 

定期預金口座に普通預金口座から100万円を預け入れた。

借方科目金額貸方科目金額
定期預金1,000,000 普通預金1,000,000 

100万円を預け入れていた定期預金が満期を迎え、利息8,000円とともに払い戻されたので普通預金に預け入れた。

借方科目金額貸方科目金額
普通預金1,008,000定期預金1,000,000
仮受金2,000受取利息10,000
仮受金・・・何に対しての入金なのか不明な時に一時的に使用する勘定科目。

100万円を預け入れていた定期預金が満期を迎え、利息8,000円(源泉所得税15%、地方税利子割5%控除後)とともに払い戻されたので普通預金に預け入れた。

借方科目金額貸方科目金額
普通預金1,008,000定期預金1,000,000
法人税、住民税及び事業税2,000受取利息10,000
仮受金・・・何に対しての入金なのか不明な時に一時的に使用する勘定科目。
タイトルとURLをコピーしました