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【会社の利益】利益計算の6つの種類|売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・税引前当期純利益・当期純利益

経営・財務諸表

会社で「売上」と言っているものには大きく6つに分かれます。

売上高

商品やサービスを売ったことにより発生した利益の合計。

売上高 = 利益の合計

売上総利益

商品やサービスを売ったこでいくらの利益が出たのか?「粗利(あらり)」とも言います。

売上総利益 = 売上高 – 売上原価

営業利益

売上総利益から「販売費及び一般管理費」を引いた利益を「営業利益」と言います。販売費及び一般管理費とは、広告宣伝や会社の広報などで使用した経費のこと。

営業利益 = 売上総利益 – 販売費及び一般管理費

経常利益

営業利益に営業外収益(家賃収入、為替利益など本業以外の収益)を足して、営業外の費用を引いた利益。会社の活動で得られた利益が分かる重要な数字です。経常利益=ケイツネと呼んだりします。

経常利益 = 営業利益 + 営業外収益 – 営業外費用

税引前当期純利益

経常利益から、特別利益・損失を計算すると、税引前当期純利益となります。特別利益・損失とは、「臨時」の利益・損失のこと。例えば、不動産や車の売却、火災などによる建物の焼失、保険代など。

税引前当期純利益 = 経常利益 + 特別利益 – 特別損失

当期純利益

1年間で得た最終的な利益。税引前当期純利益から法人税などの税金を引いた最終的な利益が当期純利益となります。

当期純利益 = 税引前当期純利益 – 法人税

No.5759 法人税の税率|国税庁

No.5759 法人税の税率|国税庁
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