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貸借対照表(BS)の意味と見方について【健全なBSとは?】

経営・財務諸表

BS(貸借対照表)の見方についてご紹介します。

貸借対照表の3つの項目(資産、負債、純資産)

BS(貸借対照表)には「資産」「負債」「純資産」の3つの項目があります。

左側には「資産」、右側には「負債」「純資産」が入ります。純資産は「資産と負債の差額」となります。BSの左右は一致します。

お金の源泉と使い道

BSを別の見方をすると、左側は「お金の使い道」・右側は「(使い道の)源泉」に分けられます。

こうやって見ると、BSを見ることで財政状態の健全さが分かりそうですね。

BSの比較(財政状態の健全さ)

X社のBSとY社のBSで、どちらが財政状態が健全か?

こうやって見ると、なんとなく分かりそうですね。「負債が少なく純資産が多いほうが健全」と言えますので、比較するとY社の方が健全…と言えそうです。※負債の内容などにもよります。

また、純資産を資産で割った割合を「自己資本比率」または「純資産比率」といいます。よく出てきますので覚えておきましょう。

まとめ

貸借対照表(BS)の基本的な見方についてでした。次回は、より具体的な項目のご紹介をしていきます。ご参考ください😃

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