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【ROA(総資産当期利益率)】の計算例|Return On Asset/財務会計用語

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前回は「ROA/Return On Assets(総資産当期利益率)とは?」という話を書きましたが、今回は具体的なROAの計算方法についてご紹介していきます😃

ROA(総資産当期利益率)の計算方法

まずは、復習です。ROAの計算式は下記のようになっています。

ROA(%)=当期純利益÷総資産×100

総資産というのは、「現金」「売掛金」「棚卸資産」「有価証券」「受取手形」「機械設備」といった資産の全てです。

ROA(総資産当期利益率)の計算例1

総資産1,000万円、当期純利益100万円のA社の場合。

ROA=100万円÷1000万円×100=10(%)

上記の企業の場合、ROAは10%ということになります。

ROA(総資産当期利益率)の計算例2

総資産100万円、当期純利益100万円のB社の場合。

ROA=100万円÷100万円×100=100(%)

上記の企業の場合、ROAは100%ということになります。

ROA(総資産当期利益率)の計算例3

総資産10億円、当期純利益1,000万円のC社の場合。

ROA=1,000万円÷100,000万円×100=1(%)

上記の企業の場合、ROAは1%ということになります。

まとめ

良いとされるROAの目安は5%〜7%以上と言われているそうです。当期純利益だけを見ると見えない部分を、ROAで見ることができます。

良いとされるROAの目安は5%〜7%以上と言われているそうです。一概にROAだけでは判断はできないかと思いますが、ひとつの目安として役立ちます😃

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