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【「のれん」とは?】無形固定資産で抑えるポイント

four men looking to the paper on table経営・財務諸表

「無形固定資産」を見るときの大事なポイントとして「のれん」という言葉を抑えておきましょう。

「のれん」とは?

会社が買収(M&A)を行ったときの「買収した価格」と「買収対象会社の時価ベースでの純資産の差額」を「のれん」といいます。

B/Sの左側にのれんが計上される

M&Aを行った時に、買収した価格は、時価ベースの純資産を上回ることが多いため、B/Sの左側には「のれん」が計上されます。

会社の価値以上の上乗せされた評価の部分が、無形固定資産の部分に「のれん」として表示されます。B/Sの「のれん」の額が大きい場合は、大規模なM&Aを行っているといえます。

まとめ

「のれん」を見ることで、M&Aを行ったのかどうか、M&Aの規模が分かるようになっています。

のれん=買収のプレミアム=企業ブランドの価値、と言われています。

B/Sの項目のひとつとして、ぜひ抑えておきましょう。

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